記録の整理
ペットの記録に残しておきたいこと
基本情報、受診記録、書類、連絡先、日々の観察。Kodu のペットパスポートで情報を整理する方法を紹介します。
病院からのメール、紙の記録、スマートフォンのメモ、書類の写真。ペットの情報は、いろいろな場所に散らばりがちです。後でどこを探すかを考えて、情報の種類ごとに置き場所を決めましょう。
Kodu のパスポートは、基本情報、健康、書類、連絡先、日記をつなぎます。それぞれに役割があります。
基本情報
名前や識別情報はまとめて保存します。プロフィールには種類、品種、性別、年齢、体重、マイクロチップ、識別用タトゥーなどを記録できます。わかっている情報を入力し、変わったら更新してください。アプリのプロフィールは公的な書類の代わりにはならないため、原本も保管しましょう。
健康:受診したときのこと
受診後は日付、獣医師、受診理由、受けた説明を記録します。Kodu には診断、治療、予防接種、メモの欄があります。指示は正確に写し、不明点は病院で確認してください。
観察を診断に置き換えないことも大切です。「朝ごはんを残した」は見たことの記録です。医学的な判断は獣医師に相談してください。Kodu は情報を整理するもので、診断は行いません。
書類:原本ファイル
内容と日付がわかる名前をつけます。アプリを削除する前や端末を変える前は、重要なものを別途コピーしておきましょう。
端末内のファイルとクラウドの記録は別です。契約を復元するだけでは、以前の端末のファイルがすべて戻るわけではありません。何が同期・ダウンロードされたかを確認してください。
連絡先
病院名と連絡先をまとめ、病院やケアギバーが変わったら電話番号を見直します。他の人の情報は適切な理由がある場合に必要な範囲だけ保存してください。
日記:観察と暮らしの記録
わかりやすい題名と、その日に起きたことを短く残します。Kodu のプランナーとパスポートは同じ日記を表示します。プランナーは選んだ日、パスポートは選んだペットを基準に表示します。過去の日付で記入し、後から編集することもできます。
受診前の確認
- 基本情報が最新か確認する。
- 関連する以前の受診記録を探す。
- 書類の原本を用意する。
- 観察したことや質問を書き出す。
- 獣医師の指示と自分のメモを分ける。