チェックリスト
ペットシッターへの引き継ぎチェックリスト
食事や散歩の時間、用品の場所、連絡先、完了したお世話の記録。ペットを預ける前にまとめておきたい情報を紹介します。
ペットのお世話を誰かにお願いする前に、その人が確認したくなることを書き出しておきましょう。普段の一日の流れ、必要なものの場所、困ったときの連絡先があると、引き継ぎがスムーズになります。
ペットシッター用チェックリストに記入し、印刷するか、ブラウザーから PDF として保存できます。
毎日の習慣を書き出す
食事と散歩のいつもの時間を記入します。食事についてはフードの種類、普段の量、保管場所も伝えましょう。空の器を見て量を推測する必要がないようにします。
水の交換、トイレや飼育スペースの掃除、遊びなども必要に応じて追加します。毎日行うことと、特定の日にだけ必要なことは分けておきましょう。
ものの場所を一緒に確認する
可能なら家の中を一緒に見て、フード、食器、リードやキャリー、掃除用品、書類の場所を確認します。扉や門の閉め方も伝えてください。公開するチェックリストに暗証番号などは書かないでください。
手順は具体的に
「夕食は6時」だけでなく、使うフード、食器、保管場所を添えるとわかりやすくなります。お気に入りの隠れ場所など、お世話に関わる習慣も記録します。観察したことと診断は分けてください。
処方されたケアがある場合は、獣医師の書面の指示と元の包装を用意し、出発前に不明点を確認します。このチェックリストは薬の量、必要な食事量、治療方針を決めるものではありません。
連絡の取り決めを残す
飼い主の電話番号、予備の連絡先、動物病院の情報を記入します。連絡がつかないときの対応や判断の確認方法も相談しましょう。現在の診療時間は病院に直接確認してください。
完了したお世話の記録を共有する
みんなが使う記録をひとつ決めます。Kodu Pro では、オーナーが最大2人のケアギバーを Care Circle に招待し、タスクと履歴を共有できます。実際にお世話をした人が、その場で完了を記録しましょう。
端末がオフラインの場合、急ぎの情報は同期を待たずに直接伝えてください。共有記録があっても、相手が読んだとは限りません。
出発前の確認
- 次に必要なお世話を一緒に確認する。
- 用品や書類の場所がわかるか確かめる。
- 電話番号と予備の対応を確認する。
- 連絡する頻度を決める。
- 必要な個人情報だけを渡す。