← ガイド一覧

ケアの共有

「ごはんはあげた?」を減らす、家族でのケア共有

わかりやすいタスク、完了の記録、予定変更の伝え方。家族でペットのケアを共有するための実用ガイドです。

共通のお世話プランでつながる3人

「犬にごはんをあげた?」という質問は、記録が共有されていないために生まれることがあります。それぞれが知っているのは、自分がしたことや聞いたことだけです。共通の記録があれば、確認する場所ができます。

必要なタスクから始める

食事、散歩、普段のお世話を書き出します。誰にとっても同じ意味になる名前をつけましょう。「夜のお世話」に複数の作業が含まれるなら、別々に記録するか相談します。

毎日のタスクは習慣を支え、受診などの単発の予定は特定の日に確認が必要です。Kodu のプランナーは両方に対応しています。

誰が何をするか相談する

リストがあるだけでは担当は決まりません。普段の担当と、代わりに対応する人を話し合いましょう。相手に必要な情報は、曖昧な略語を避けてタスクのメモに残します。

処方されたケアについては、獣医師の指示をいつでも確認できるようにします。タスクリストはケアを記録するもので、専門家の指示の代わりにはなりません。

終わったら記録する

一日の終わりまで記録を待つと、別の人が同じことを繰り返すかもしれません。完了したか不明なときは、推測でチェックせず確認してください。

Care Circle を作る

有効な Kodu Pro 契約を持つオーナーは、Care Circle を作成し、最大2人のケアギバーを招待できます。招待された人は、そのサークルのために別の Pro を購入する必要はありません。

参加後は、オーナーの共有記録とタスクを使います。招待の管理はオーナーのみが行います。信頼する人を招待し、コードは公開しないでください。

予定が変わったら伝える

予定が変わった場合はタスクを更新し、次にお世話をする人に知らせます。端末間の反映には通信が必要です。オフラインの端末には古い状態が表示されることがあり、通知も既読の証明にはなりません。

何をしたか、何が変わったか、次に何が必要かを短く伝えるだけでも役立ちます。急ぎのことは直接連絡してください。

続けながら見直す

数日使ったら、不要なタスクを減らし、迷いやすいものをわかりやすくしましょう。大切なのはリストの長さではなく、信頼できる記録です。

一時的にお世話をお願いするときはシッター用チェックリストを。プランの上限はKodu Proで確認できます。